守山区の歯科・歯医者なら

〒463-0090 愛知県名古屋市守山区瀬古東2-110
JR中央本線「新守山駅」より徒歩15分

 
診療日

月曜・火曜・金曜 9:30~12:30/14:00~19:00
水曜 10:00~13:00/15:00~20:00
土曜 10:00~12:30/14:00~17:00
休診日:木曜・日曜・祝日

当院の予防歯科・定期検診

予防歯科とは? 

予防歯科とは、虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、症状が出る前にお口の状態をチェックし、定期的なケアで健康な状態を維持していくための診療です。

歯を失う原因の多くを占める虫歯や歯周病は、いずれも生活習慣病の一種です。そのため、毎日の丁寧なセルフケアに加え、歯科医院での定期的なメインテナンスを受けると予防できる可能性が高まります。毎日の歯磨きだけではどうしても磨き残しが出てしまうため、ご自宅でのセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせていくことが大切です。

当院は開院以来、予防ケアに力を入れてきた歯科医院で、歯科衛生士6名(※)が中心となり、患者さまお一人おひとりのお口の状態に合わせたメインテナンスを行っています。

お口の健康を通じて全身の健康を守りたいという想いで、痛みや症状が出る前から長くお付き合いできる関係づくりを大切にしています。

※2026年現在

こんなお悩みはありませんか?

  • 虫歯や歯周病を繰り返してしまい、なんとか予防していきたい方
  • 歯石とりや歯のクリーニングが怖く、痛みの少ない処置を受けたい方
  • コーヒーやお茶、タバコなどによる歯の着色が気になる方
  • 口臭が気になるので、原因を調べてケアしてほしい方
  • 忙しいご家族に代わって、お口の健康をプロに見てほしい方
  • 子育てや仕事が一段落し、これからは自分の歯の健康にもしっかり向き合いたい方
  • 定年退職をきっかけに、生涯自分の歯で食事を楽しめるよう本格的に予防に取り組みたい方
  • 歯医者は治療で行く場所というイメージだったが、悪くなる前から通える歯科医院を探している方

当院の予防歯科・定期検診

歯科衛生士による予防ケア

お口の小さな変化は、継続して状態をチェックすることで気づきやすくなります。痛みや症状が出てから治療するのではなく、変化の兆しをいち早くつかんで未然に防ぐ。それが、患者さまに安心して長く通っていただける予防ケアの姿だと考えています。

予防ケアを担うのは、当院に在籍する歯科衛生士です。患者さまお一人おひとりに合わせたケアを行えるよう、体制を整えています。

歯科衛生士は、歯石除去、PMTC(専門的な機器を用いたクリーニング)、フッ素塗布、ブラッシング指導などを専門的に担う職種です。お口の状態をしっかりと把握し、その方に適したケアをご提供いたします。

 継続的なチェックで、
変化を見逃さない

当院に在籍する歯科衛生士6名(※)は、長く患者さまのお口の健康と向き合ってきました。歯茎の色、腫れ方、歯石のつき方といった小さな変化は、継続して見続けることで気づける情報です。

継続して通っていただく中で、おおむね同じ衛生士が経過を追う運営にしています。これにより、来院ごとに最初から説明し直す負担を軽減。前回の状態との比較もしやすくなります。

また、女性目線で優しく対応するよう努めており、女性の方、お子さま、ご高齢の方にもリラックスして通院いただける環境づくりに取り組んでいます。痛みや恐怖心に配慮した処置を心がけていますので、「クリーニングが怖い」「歯石とりで痛い思いをしたことがある」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

※2026年現在

保険診療を中心とした予防処置

当院は予防処置を保険内で受けられる範囲を中心に組み立てており、経済的な負担を抑えながら継続いただける体制です。

なお、保険診療には適用条件があるため、お口の状態によっては自費でのご案内になる場合もあります。来院時にお口の状態を確認した上で、保険診療でできる範囲を丁寧にご説明します。

歯科衛生士による
専門的なクリーニング・PMTC

PMTCは、専用の機械とペーストを使って歯科衛生士が行う専門的なクリーニングです。普段の歯磨きでは落としきれない歯垢、着色、バイオフィルム(細菌の膜)を取り除き、歯の表面をつるつるに整えることで、汚れの再付着を抑えやすくなります。

歯面への負担に配慮した
パウダークリーニング

細かいパウダーを水と空気で歯に吹き付けるクリーニングです。歯ブラシが届きにくい歯と歯の間や、矯正装置・インプラントの周囲についた着色や歯垢を、歯面への負担に配慮しながら落としていきます。

大人にこそ続けてほしいフッ素塗布

フッ素塗布は、歯の表面に高濃度のフッ化物を塗り、エナメル質を強くして虫歯になりにくいお口の環境を整える処置です。子供向けの予防というイメージが強い処置ですが、年齢とともに歯茎が下がって露出する歯の根元は虫歯のリスクが高く、大人にこそ続けてほしいケアです。

リスクに応じたメインテナンス

お口の状態は、人によってまったく異なります。歯周病になりやすい方もいれば、安定して経過する方もいらっしゃいます。それぞれのリスクに合わせて通う間隔を決めることが、症状を悪化させずに歯を守り続けるための鍵です。

通常の健康保険では、歯周病のかかりやすさに関わらず、保険内でのメインテナンスは3か月に1回までという制限があります。リスクの高い方にとってはこの間隔が長すぎて、その間に状態が悪化してしまうケースもあります。

「口腔管理体制強化加算」届出医院
だからできる柔軟な間隔

当院は「口腔管理体制強化加算」の届出歯科医院です。継続的にお口を管理する体制を備えているため、歯周病のリスクが高い方には1か月に1回、状態が安定している方には数か月に1回というように、お一人おひとりのリスクに合わせた間隔で保険診療でのメインテナンスを継続いただけます。

この届出を行えている背景には、当院に在籍する歯科衛生士が、継続的にお口の管理を担える体制が整っていることがあります。担当が変わるたびに一から説明し直すのではなく、同じ衛生士が経過を追いながら、その方に必要なケアを積み重ねていく仕組みです。

痛みや症状が出てから通うのではなく、出る前から定期的にお口を整えていくこと。それが本来の歯医者の役割だと考えています。「口腔管理体制強化加算」の届出は、その考えを形にしている取り組みのひとつです。

セルフケアのアドバイスも
お伝えします

「毎日きちんと磨いているはずなのに、同じ場所に汚れが残ってしまう」。それは、誰にでも起こり得るごく自然な悩みです。

歯ブラシの動かし方には人それぞれの癖があり、ご自身では気づきにくいもの。客観的にチェックして癖をお伝えすることで、ご自宅でのケアの精度を少しずつ高めていけます。

医院でのプロフェッショナルケアと、ご自宅でのセルフケア。この両輪を続けていただくことで、虫歯や歯周病になりにくいお口の状態を保ちやすくなります。当院では、歯科衛生士によるクリーニングだけでなく、毎日のセルフケアの質を高めていただく歯磨きアドバイスにも力を入れています。

お一人おひとりのお口に合わせた
具体的な方法をご提案

お口の状態、歯並び、磨き残しの傾向を確認した上で、その方に合った歯ブラシの動かし方や、デンタルフロス・歯間ブラシといった補助清掃用具の使い方をお伝えしています。

また、喫煙の習慣など、お口の健康に大きく影響する生活面については、必要に応じてお声がけをすることも。日々のケアと暮らしの両面から、患者さまの歯の健康を支えていきたいと考えています。

予防歯科・定期検診の流れ

問診・お口全体
の検査

はじめに、お口の中のお悩みや気になっている症状、これまでの治療歴などを丁寧に伺います。

その後、歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)の深さ、出血の有無、歯のぐらつき、虫歯の有無などを1本ずつ確認していきます。必要に応じてレントゲン撮影を行い、歯を支える骨の状態まで把握します。

検査結果の
ご説明

検査の結果をもとに、現在のお口の状態と虫歯・歯周病のリスクを患者さまにお伝えします。

お一人おひとりに合わせたメインテナンスの計画や、来院間隔を一緒に決めていきます。

歯科衛生士による
クリーニング

歯科衛生士が、スケーリング(歯石除去)・PMTC・エアフローなど、お口の状態に応じたクリーニングを実施します。必要に応じてフッ素塗布を行い、虫歯になりにくいお口の環境を整えます。

セルフケアの
アドバイス

磨き残しの傾向を確認しながら、その方に合った歯ブラシの当て方や動かし方をお伝えします。歯間ブラシやデンタルフロスなど、補助清掃用具の使い方もご紹介します。

定期的な
メインテナンスへ

基本は6か月に1回、お口の状態に応じて1〜3か月に1回の間隔で継続的に通っていただきます。来院ごとにお口の変化を記録し、長期にわたってお口の健康を見守っていきます。

費用の目安

予防歯科を続けていく上で、毎回の費用は気になるところです。「続けたい気持ちはあるけれど、家計への負担が心配」という方にも長く通っていただけるよう、当院の予防歯科は保険内で受けられる処置を中心に組み立てています。

PMTC、エアフロー、フッ素塗布などは、なるべく保険内で対応できる範囲でご案内。経済的な負担を抑えながら継続して通っていただける体制を整えています。

ただし、保険診療には適用条件があり、お口の状態によっては自費でのご案内となる処置も。来院時にお口の状態を確認した上で、保険でできる範囲・自費となる処置についてご説明します。

詳細な料金については、来院時に担当の歯科衛生士、歯科医師よりお伝えします。ご不明な点があれば、その場で遠慮なくお尋ねください。

予防歯科・定期検診の
よくあるご質問

どのくらいの頻度で
通えばよいですか?

基本は6か月に1回の定期検診をおすすめしています。歯周病のリスクが高い方、矯正治療中の方、治療後の経過観察が必要な方など、状態に応じて1〜3か月に1回の間隔で通っていただくこともあります。

当院は口腔管理体制強化加算(口管強)の届出医院のため、保険診療でも1か月単位でのきめ細かなメインテナンスに対応できます。

クリーニングを受けると、
どんなことが変わりますか?

歯の表面についた歯垢、歯石、着色、バイオフィルム(細菌の膜)が取り除かれ、お口の中がさっぱりとした感覚になります。歯茎の炎症が落ち着きやすくなり、口臭の軽減や虫歯・歯周病の予防につながるのも利点です。汚れがとれることで、歯本来の色味が見えやすくなる場合もあります。

痛みはありますか?

歯石の付着量や歯茎の状態によっては、処置中に多少の刺激を感じる場合があります。当院では歯科衛生士が、痛みや恐怖心に配慮しながら処置を行っていますので、心配な方は遠慮なくお声がけください。

自分で歯磨きを
しっかりしていれば、
定期検診は必要ありませんか?

どんなに丁寧に歯磨きをしていても、歯と歯の間や歯周ポケットの中など、歯ブラシが届きにくい場所にはどうしても汚れが残ってしまいます。

また虫歯や歯周病は初期では自覚症状が出にくいため、定期的に歯科医院で状態を確認し、専用の機器を用いたクリーニングを受けることが欠かせません。

長く通っている患者さまは
どのような方が多いですか?

当院は開院以来、長くお付き合いいただいている方が多いのが特徴です。

定年退職を迎えた方や、ご家族の予防を一段落させた方が、ご自身のお口の健康にじっくり向き合うために継続して通われるケースも多くあります。

歯科で行うクリーニングやPMTCを希望する方は、守山区の歯医者「せこ歯科クリニック」へお問合せください。大人から小児まで、お口の健康を守る予防歯科に力を入れています。保険適用でできる予防ケアもご案内しています。

せこ歯科クリニック 院長 後藤 康之

資格
  • 歯科医師
  • 医学博士
  • 日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」

検診・歯石とり・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

052-796-1400

診療時間

 
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