守山区の歯科・歯医者なら

〒463-0090 愛知県名古屋市守山区瀬古東2-110
JR中央本線「新守山駅」より徒歩15分

 
診療日

月曜・火曜・金曜 9:30~12:30/14:00~19:00
水曜 10:00~13:00/15:00~20:00
土曜 10:00~12:30/14:00~17:00
休診日:木曜・日曜・祝日

当院のインプラント治療

※インプラント治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。

こんなお悩みはありませんか?

  • ブリッジ、入れ歯、インプラントのどれを選ぶか迷っている
  • あごの骨が少ない場合のインプラント治療について相談したい
  • 手術中の痛みや、術後の腫れがどの程度なのか不安
  • インプラントを長く使い続けられるか心配
  • 衛生管理の整った歯科医院で、感染リスクを抑えて治療を受けたい
  • 残っている歯への負担を減らし、周りの歯を守る治療を探している

インプラントとは?

インプラント治療とは、歯を失った部分のあごの骨に人工歯根(歯の根)を埋め込み、その上に人工の歯を被せて、元の歯のように機能を回復させる治療です。

ブリッジのように両隣の歯を削る必要がなく、入れ歯のように残った歯に留め金をかけて負担をかけることもありません。あごの骨に独立して固定されるため、周りの歯を守りながら失った歯の機能を取り戻せます。

ただし、循環器疾患・肝臓や腎臓の疾患・骨粗しょう症・糖尿病をお持ちの方、妊娠中の方、あごの骨の成長が完了していないお子さまは適応外となる場合があるため、事前の診査・診断が重要です。

当院では日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」である院長が、診断から手術・人工の歯の装着・メインテナンスまでを一貫して担当し、骨が少ない方への骨造成にも対応しています。

当院のインプラント治療

日本口腔外科学会認定
「口腔外科専門医」の
院長が担当

インプラント手術と聞くと、「痛みや腫れがどの程度になるのか」「本当に任せて大丈夫なのか」と、不安を抱く方は少なくありません。だからこそ、誰が手術を行うのか、どれだけの経験を持つ歯科医師なのかは、納得して治療に進む上で欠かせない要素です。

当院のインプラント治療は、日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」である院長が、診断から手術、人工の歯の装着まで一貫して担当します。途中で担当者が変わることがないため、治療方針が最後までぶれません。

院長は大阪大学歯学部を卒業後、名古屋大学医学部口腔外科および名古屋第二赤十字病院で約15年勤務し、大学病院・総合病院で口腔外科の症例を経験してきました。

口腔外科専門医による手術

日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」は、学会が定めた一定の研修と症例経験を経た上で取得できる資格です。

当院では、神経や血管といった重要な組織に配慮した外科手技により、インプラント手術における痛みや腫れに配慮した治療に努めております。

基本的な症例から骨の量が少ないケースまで、事前の診査・診断を丁寧に行い、院内で対応いたします。

骨造成の各術式に対応

あごの骨の厚みや高さが不足している状態では、そのままではインプラント治療を行うことが難しい場合があります。

しかし骨造成という外科手術であごの骨を補うことで、インプラント治療が可能になるケースがございます。

骨造成は、骨が不足している部分に人工の骨補填材などを使い、あごの骨を増やす処置です。

当院では骨の状態に合わせて以下の処置を行います。

GBR(骨誘導再生療法)

骨が不足している部分に骨補填材を入れ、特殊な膜で覆って骨の再生を促す術式です。骨の幅や高さがわずかに不足している部分を補うのに用います。

歯科用CTと口腔内スキャナー
による事前シミュレーション

事前に治療の流れを目で見て確認できれば、不安は和らぎます。

インプラント治療は、あごの骨の中を通る神経や血管の位置を把握した上で、適した位置・角度・深さに人工の歯の根を埋め込む外科手術です。だからこそ、術前の情報収集が治療の精度を左右します。

当院では事前に歯科用CTで撮影し、骨の厚みや高さ、神経や血管の位置を三次元的に把握します。歯科用CTとは、お口の内部構造を立体的に撮影できるX線装置のことです。神経や血管を避けた治療計画を立てる上で、欠かせない情報源です。

デジタルデータを組み合わせた治療計画

歯科用CTでの撮影とあわせて、口腔内スキャナー「iTero Lumina(アイテロ ルミナ)」でお口の中をスキャンします。

これは小型カメラでお口の中を撮影し、歯型を詳細な3Dデータとしてデジタル化する口腔内スキャナーです。現在の歯並びや噛み合わせの状態を、デジタルで取得できます。

歯科用CTデータと口腔内スキャナー「iTero Lumina(アイテロ ルミナ)」のデータを組み合わせて事前にシミュレーションを行うと、治療の流れや治療後の見た目・噛み合わせを画面上で可視化できます。

患者さまにもイメージを共有しながら治療計画を進めるため、納得の上で手術に臨んでいただけるのではないでしょうか。

滅菌による感染対策

インプラントは外科手術を伴う治療のため、術中・術後の感染対策が治療の成否を左右する重要な要素です。だからこそ当院では、目に見えない部分にこそ手を抜かない姿勢で日々の準備を整えています。

手術の際には、ガウンや手袋を患者さまごとに交換。お一人おひとりに新しいものを使うことで、他の患者さまからの感染リスクを抑えています。

使い捨てにできない手術器具は、すべて滅菌処理を行った上で使用。目に見えない細菌やウイルスを除去することで、器具を介した感染を防ぐ基本的な対策を徹底しています。

術前から術後まで、消毒も丁寧に重ねます。インプラント治療における炎症の主な原因は感染です。そのリスクをできるだけ抑えた環境で治療を受けていただけるよう、スタッフ一同努めています。

インプラント治療の流れ

当院のインプラント治療は、初診のカウンセリングから上部構造装着後のメインテナンスまで、以下のステップで進めていきます。

初診
カウンセリング

お口の状態を確認し、患者さまのご希望や不安を伺います。インプラント治療の概要・期間・費用について丁寧にご説明します。

精密検査・
歯科用CT撮影

歯科用CTで、あごの骨の状態(厚み・高さ・神経や血管の位置)を立体的に把握します。さらに口腔内スキャナー「iTero Lumina(アイテロ ルミナ)」でお口の中をスキャンし、歯並びや噛み合わせの状態を3Dデータとして取得します。

診断・
治療計画の説明

歯科用CTと口腔内スキャナー「iTero Lumina(アイテロ ルミナ)」のデータを用いて事前シミュレーションを行い、人工の歯の根を埋め込む位置・角度・深さを検討します。

治療計画と費用の見積もりを患者さまにご説明し、ご納得いただいた上で治療に進みます。

インプラント
埋め込み手術

局所麻酔下で、あごの骨に人工の歯の根を埋め込む手術を行います。骨が不足している場合は、必要に応じて骨造成を併用します。

使い捨て器具と滅菌処理した器具を用い、感染対策を徹底した環境で手術を実施します。

治癒期間

埋め込んだ人工の歯の根が、あごの骨と結合するまでの期間を待ちます。骨としっかり結合することで、長期的に安定したインプラントを目指せます。

上部構造の装着

人工の歯の根と骨の結合を確認した上で、上に被せる上部構造(人工の歯)を装着します。噛み合わせや見た目を調整して治療が完了します。

定期
メインテナンス

装着後は6か月に1回を目安に、定期メインテナンスにご来院いただきます。インプラント周囲の歯茎の状態確認、専門的なクリーニング、噛み合わせのチェックを行い、長く快適に使い続けられる状態を目指します。

担当医プロフィール

インプラント担当医 後藤院長のご紹介
  • 氏名:後藤 康之(ごとう やすゆき)
  • 出身:大阪大学歯学部
  • 学位:医学博士
  • 資格:日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」
  • 経験:名古屋大学医学部口腔外科および名古屋第二赤十字病院に約15年勤務し、口腔外科症例を経験
院長からのメッセージ

インプラント治療は外科手術を伴うため、不安に感じられる方も多いのではないでしょうか。私は、日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」として、長年インプラント治療に向き合ってきました。安心してお任せいただければ幸いです。

インプラント治療の種類・料金

インプラント治療

歯が失われた部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込む手術を行います。最終的には人工の歯(被せ物)を被せ、しっかりと噛めるようにする治療法です。歯科用CT検査とシミュレーションソフトによる検査で、正確さと安全性の確保を目指します。

インプラント埋め込み 110,000円
上部構造 132,000円

※お支払いはクレジットカードでの分割払いに対応しています。

治療の期間・回数:半年~1年、5~6回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。

GBR(骨誘導再生療法)

インプラントを支えるために必要な骨の量を確保する治療です。歯を失った部分のあごの骨が薄くなったり、高さが足りなくなったりしている場合に行います。

歯茎を切開して、骨が不足している部分に患者さまの骨か人工の骨を補填。その上から特殊な膜(メンブレン)で覆い、骨の自然な再生を促します。

GBRを行うことで、インプラントを理想的な位置に埋め込みやすくなり、より安定的で長持ちするインプラント治療につながります。

GBR
(骨誘導再生療法)
33,000円

治療の期間・回数:1日、1回
リスクや副作用:手術後は痛みや腫れ、出血などが起こる可能性があります。骨の再生が十分でない場合は再度手術が必要な場合があり、十分な骨量が確保できるまでには数か月の期間がかかります。

※金額は税込み表記です。

インプラント治療の
よくあるご質問

インプラント手術は痛いですか?

手術は局所麻酔下で行い、痛みに配慮しています。術後に多少の腫れや痛みが出る場合もありますが、処方された痛み止めで対応可能な範囲に収まることが一般的です。

当院では日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」の院長が、神経や血管に配慮した手技で手術を行います。術後の患者さまのお身体への負担をできる限り軽減できる治療を心がけています。

骨が少ないと言われましたが、
インプラントは可能でしょうか?

骨が少ない方でも、骨造成を併用することでインプラントが可能になるケースがあります。当院ではGBRを使用し、骨が少ないケースにも対応しています。

ただし極端に骨が不足するなど高度な医療設備が必要な症例については、大学病院をご紹介する場合もありますので、ご了承ください。

インプラントは
どのくらいの期間使えますか?

メインテナンスの継続により、長く使い続けられるよう配慮しています。定期的にプロのチェックとクリーニングを受けることで、インプラントをできるだけ良い状態で保ちやすくなります。

ご自宅でのケアと、当院での定期メインテナンスを組み合わせた継続的なサポートが大切です。

メインテナンスはどのくらいの
頻度で通えばよいですか?

当院では6か月に1回のご来院をおすすめしています。定期的なメインテナンスでインプラントの状態を確認し、長く使い続けていきましょう。

支払い方法は
どのようなものがありますか?

現金の他、クレジットカードでの分割払いに対応しています。なお、デンタルローンのお取り扱いはございません。

インプラントの費用や治療方法でお悩みなら、守山区の歯科「せこ歯科クリニック」へ。あなたにおすすめの治療をご説明する歯医者です。

検診・歯石とり・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

052-796-1400

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